アカデミック・コーチング学会とは?

アカデミック・コーチング学会はコーチングに関する学術的研究を活性化するとともに、 教育現場におけるコーチングの普及をはかることを目的とし、 そのために研究・調査、研究会および講演会などの開催、学会誌の発行、 会員相互の連絡および協力支援などを行っています。


皆様の御入会をお待ちしております。


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2018年第3回研究会

【テーマ】コーチング・アプローチと学習効果(仮)

日時:2018年11月3日(土・祝)13時30分開場 14時開始~18時終了予定
会場:明治大学グローバルフロント3階4031教室

【内容】
今年度、最後の研究会では、教育の現場での実践を元に、コーチングによるアプローチと学習効果にはどのような関係があるのか、また、どのように効果測定を行っていくのか、ということをテーマといたしました。会員のみならず、教育関係者の方、教育現場に興味のあるコーチングを実践されている方のご参加もお待ちしております。

久米昭洋先生「小中学校教員初任者研修・初任者指導教員研修の研修連携による効果(仮)」
関戸冬彦先生「英語学習における環境作りにおいてコーチングが果たす役割、学習者への影響や効果(仮)」
(+発表者が追加になる可能性があります。)

*発表者の報告を受けて、会場でワークショップ形式のディスカッションを行う予定です。

【講師】
久米昭洋先生(常葉大学大学院 初等教育高度実践研究科)
関戸冬彦先生(獨協大学)

【会場世話人】
連絡先 明治大学 阪井和男

【主催】アカデミック・コーチング学会

【共催】明治大学サービス創新研究所

【お申込み】 https://kokucheese.com/event/index/540395/

 

2018年第2回研究会
2018年第2回研究会

テーマ「コーチングとナラティヴ」 

なぜコーチングが有効なのか、それを知るヒントとしてナラティヴ(語り)の変化に注目し、コーチングとナラティヴの深い関係を探ります。今回の研究会では、二人の発表者がそれぞれ「ナラティヴ」をキーワードにしつつも、コーチング・セッション内でおきた変化(共時的)と、長期にわたってコーチングが機能していった結果起きた変化(通時的)いう点で異なる視点から考えます。

【講師】 
 饒平名尚子(フェリス女学院大学) 
 江藤真規(東京大学大学院) 


【会場世話人】 
 連絡先 明治大学 阪井和男

日時:2018年06月25日(18:00開場 18:30開始 20:30終了予定)

開催場所:明治大学 グローバルフロント7階C4会議室

参加費:無料

定員:25人(先着順)

主催:アカデミック・コーチング学会

お申込み:下記よりお願いします。
http://kokucheese.com/event/index/516246/
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学会誌「アカデミック・コーチング研究」

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